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お知らせ

伏見 康生
大川 洋明

牛の子宮内膜炎について 分類と罹患率

現在、帯広畜産大学に在籍している後藤聡先生と仕事しているときに、「繁殖、繁殖、繁殖」と叩き込まれました。

というわけで臨床繁殖の第一歩に私が選んだテーマは「子宮内膜炎」でした。

私を育ててくれた4件の農家さんで繁殖検診をしながらデータをとりました。

個体番号を記録し、VMS(VDSと同義です、すいません、腟粘液の汚れのスコアです)を記録し、来月に再検査をして治療して…

だまって継続です。

そして約2年後に答え合わせをしました。


















256頭のフレッシュチェックにおいて、3割近いウシが臨床性子宮内膜炎と診断されていました。

そして私はこれらに対して、PGF2αの治療を実施しました。

治療戦略です。