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伏見 康生
大川 洋明

牛の子宮内膜炎について PGF2αによる治療

今回はPGF2α(以下PG)の子宮内膜炎の治療効果についてです。

産後の子宮が大きい、ゴワゴワしている、汚れた粘液が出ている、などの理由で獣医師が「PG打ちます(または打ってください)」となることは多いと思います。むしろもっとも選択される子宮内膜炎治療かもしれませんね。

ではこのPG投与による効果はどれほどのもので、どのような状況にふさわしいか考えてみます。