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伏見 康生
大川 洋明

顆粒膜細胞腫とAMH濃度

牛の臨床獣医師または繁殖技術者であれば知っている卵巣疾患、顆粒膜細胞腫


これは血中AMH濃度測定によって診断することが可能です。


Anti-Müllerian hormone profiles as a novel biomarker to diagnose granulosa-theca cell tumors in cattle - PubMed (nih.gov)

宮崎大学の北原先生が世界に先駆けて発表しています。

私も北原先生の論文発表を読んでから、症例に遭遇しました。


フレッシュチェックで嚢腫様でしたが再検査も変化なく、卵巣実質の構造に変化が見られました。